ビクセン GPD2-VC200L
ビクセン 天体望遠鏡 GPD2シリーズの特徴
GP2赤道儀の扱いやすさはそのままに、その他の部分は材質の変更から設計見直しまでを徹底して行うことで「精度、強度、耐久性、安定性」のすべてを極めて高いレベルで追求した結果、誕生したのがGPD2赤道儀です。GPD2赤道儀は最大搭載重量約10kg、極軸望遠鏡内蔵で、本格的な天体観望に必要十分なスペックを備えているとともに、将来のバージョンアップにも柔軟に対応できますから、末永く天文趣味をとお考えの方におすすめします。[カタディオプトリック鏡筒 VC200L]
独自開発の高精度6次非球面主鏡+3枚のフィールド補正レンズ、フレアを低減させる対物主鏡リング押え環等を採用。広い視野で鮮明な星像を得られ写真撮影に抜群の力を発揮します。
[フリップミラー]
ワンタッチで光路変更OK。肉眼のでのスターウォッチングから、すばやくカメラ撮影にチェンジできます。また、撮影時でも、光路を切り替えればすぐに肉眼のでの観察に切り替えられます。直焦撮影用のTリング用ネジを標準装備しています。
[LV接眼]
レンズ全体に多層膜コーティングを施したフーリーマルチコートを採用、クリアな像で星をとらえます。長時間の観測でも目が疲れにくく、メガネをかけたままでも全視野を見ることができるハイアイポイント設計です。
[GPD2赤道儀マウント]
本格的な天体観望に必要かつ十分なスペックを持つドイツ式赤道儀です。









